育乳と言うと、バストアップサプリを飲んだり、バストアップのためのマッサージをしたりといったことをまず思い浮かべる人も多いと思います。

でも、いくらバストアップサプリを飲んでも、バストマッサージをしても、バストが大きくなるというツボを押しても何も変わらない、、という経験はないでしょうか?そういうことがあると、「こんなに頑張っているのに自分のバストが大きくならないのは、きっと遺伝で決まってしまっていることなんだ、もう何をやっても大きくならないんだ」と思ってあきらめてしまいたくなりますよね。

ですが、実はあなたのバストが大きくならないのは遺伝の問題ではないかもしれません。もっとシンプルで、しかも根本的なことが間違っているのかもしれません。

それが、生活習慣なんです。

最近では、いろんなバストアップ方法が紹介されていて、育乳に力を入れたい女性の中には何種類かのやり方を試してみたことがある人は多いでしょう。ですが、こうした育乳方法は、ちゃんと自分の体の土台ができていないと何の意味もなさないと言うことがあり得るんです。

では、その自分の体の土台というのは何かというと、それこそが「生活習慣」なんです。

生活習慣とバストに何の関係があるの?と思うかもしれませんが、実はかなり重要な部分を担っているのです。

まず、バストが大きくなるためには、十分な栄養がバストへと届けられなければなりません。これは体の他のパーツと同じで、栄養がしっかり届かないと体の成長は見込めないのです。バストも体の一部ですから、まったく同じことが言えるわけですね。

そして、栄養をしっかり届けるためには、「十分な栄養を摂取していること」「栄養を体のすみずみまで届けるために血流がよく流れていること」が大事です。

女性ならダイエットで食事制限をしている人も多いと思いますが、極端に食事を摂らなさ過ぎて栄養不足の状態になっている人もいるんです。そもそも栄養が十分に摂れていないと、バストにだって成長するために必要な栄養素は届けることができないので、育乳にはマイナスの影響しかもたらしません。

また、血流も大事。特に「冷え性」に悩む女性は注意が必要です。冷えというのは、血流がうまく回っていない結果起こります。末端まで十分に血液が回っていない状態なんですね。

私たちが食事などで摂取した栄養は、腸で吸収されたあと体中のあらゆる部分に届けられます。そのときに、血管やリンパなどを通して運ばれるのです。

なので、血行が悪くなると、体中に栄養を届けることができなくなるというわけです。

「でも、血行なんて自分でコントロールできないでしょ!?」と思うかもしれませんが、実はこれこそ生活習慣に大きく関係しているのです。

血行が悪くなるのは、生活習慣の乱れが原因になることが多いのです。

たとえば、睡眠不足。十分な睡眠がとれていないと、私たちの体の自律神経が乱れます。自律神経というのは、まさに血流や内蔵の動きなど自分の意識でコントロールできない部分。この制御が乱れてしまうことで、血行不良につながるのです。

ストレスや運動不足も同様です。

また、生活が不規則になることも、同じように自律神経が正常に作用することを妨げてしまいます。

このように、一見バストアップや育乳にはなんの関係もなさそうなことが、実は根底からバストアップしにくい体の状態にしているという可能性が高いのです。

なので、育乳をしたいと考えるなら、まずは「生活習慣」を見直すことが大事。何よりも優先してやるべきことはこれだったのです。

生活習慣を正すことで、バストアップへの土台がやっとできあがるのです。

何も難しいことはありません。睡眠はたっぷりとる、夜更かしをしない、早寝早起きを心がける、栄養バランスの整った食事を摂る、適度な運動をする、ストレスは溜めこまずに発散する、、、

これらのことを常に意識して生活することで、バストアップの土台ができあがり、さらに体や心の健康にもプラスになるのです。

生活習慣が整った状態でバストアップにいいとされることをするのがベスト。

バストマッサージをする

バストアップサプリで女性ホルモンを助ける

バストアップにいいツボおしなどをする

育乳ブラをつける(参考:効果で選ぶ育乳ブラ

こうした育乳方法が最大限の効果をあげるためにも、土台となる生活習慣が大事ということ。

もしあなたがこれまでにバストアップ方法をいくら試してもうまくいかないというのであれば、一度生活習慣を見直してみることをおすすめします。